毎日小さな幸せの種を探して 思いつくままにぽつぽつ綴っていきます☆
グルメ定例会で 先月 10月11日 神戸にオープンしたばかりの
つきじ喜代村すしざんまいに行ってきました。

       1716すしざんまい (6)


関西では 大阪・道頓堀店と 神戸・三宮店の2店舗だけです。
マグロ解体ショーなどで話題性のあるお店なので 
友人の希望で行ってみました。


場所は東急ハンズの南側 
SALVATORE CUOMO&BARの有ったところです。
       1716すしざんまい (5)


予約不可なので並ぶ覚悟で行きましたが、
平日の11時過ぎだったので 並ばず入れました。
11月30日まで開店記念で 500円券のついたチラシ利用がお得。
私たちは お会計終わって出たら 入り口の所に置いてあったので
悔しい思いをしました。

10時開店で 11時過ぎでも 店内 お客さんで賑わってました。
が、一番賑やかだったのは 店員さんの声。
『活気』があるっていうか、うるさい、っていうか…。^^;


オーダーシートにネタをチェックして少しずつ持ってきてもらうのもいいけど
この日は アフターランチにパンケーキを食べに行こうと思っていたので

盛り合わせの「こころ粋 大名椀付き」 2160円を
シャリコマで頂きました。

       1716すしざんまい (1)

特別スゴイ、ということもないけれど 鮮度のいいネタがのっていました。

       1716すしざんまい (2)

大名椀、でっかいお椀にアオサのお味噌汁 美味しかったです。

       1716すしざんまい (3)

和食って 食後のコーヒーがないのが残念ですが
こちらのお店は コーヒーサーバーがあるので
無料でコーヒーが頂けます。
これ、ポイント高い~~~!!

食後に一息つけて良かったです♪

できたばかりで 明るく気持ちのいい店内。
       1716すしざんまい (4)

入口横には 喫煙室もあるようでした。

気軽にお寿司を食べたい時に 使えるお店です♪

ごちそうさまでした!

下のバナーをクリックくださったらすごく嬉しいです♪
クリックしてくださった皆様にhappyがいっぱい訪れますように!
↓他の宝塚ブログを見るなら
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

神戸市 ブログランキングへ

いつも応援ありがとうございます


すしざんまい 神戸三宮店寿司 / 神戸三宮駅(阪急)三宮駅(神戸市営)旧居留地・大丸前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1



【2017/11/20 23:59】 | グルメ・三宮駅周辺
トラックバック(0) |

すしざんまい♪
ちぃたん
こんばんは!O(≧∇≦)O


すしざんまいって、関西は店舗少ないんですね?知りませんでした!

最近の回転寿司のチェーン店もなかなか侮れず!
運が良ければ、市場にあまり出回らない珍しいお魚に出会えることもあり>゜))))彡

わが家から近隣にある、海なし県は激アツ店多しです♪
\( ̄∀ ̄)/


Re: すしざんまい♪
happy
ちぃたん様

> すしざんまいって、関西は店舗少ないんですね?知りませんでした!

神戸は、関西出店2店舗目なんですね~

> 最近の回転寿司のチェーン店もなかなか侮れず!
> 運が良ければ、市場にあまり出回らない珍しいお魚に出会えることもあり>゜))))彡

札幌に住んでた頃 「トリトン」という回転寿司のクオリティが高くて
お気に入りでした。(20年ぐらい前)
どうなってるのかな?ってググったら
なんと! 東京にも進出してました Σ( ̄∀ ̄)

> わが家から近隣にある、海なし県は激アツ店多しです♪

え~! いいですね!!^^ どこだろ??^^


コメントを閉じる▲
朝夏まなと ラストデイですが 友人が取ってくれた
鳳凰伝のチケットが今日だったのでライビュは諦めて 
月組の「鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA」 楽しんできました♪

鳳凰伝は 2002年と2003年で宙組で上演されて 今回は15年ぶりの再演。

        鳳凰伝


今日一緒に観劇した宝塚師匠と奇跡的にお隣になった
ブロ友のyokkoさんも 宙組の鳳凰伝をご覧になっていて
お二人とも その印象が強かったそうで 当時の花總まりさんの
刺繍のお衣装が豪華で見応えがあったそうです。

水夏希ファンの師匠は水夏希演じるバラクの最期が 水の中に仰向けに倒れる、という
大掛かりな演出の思い出を話してくれました。

《備忘録》
脚本演出 木村信司
作曲編曲 甲斐正人
振り付け  羽山紀代美 竹邑類 百花沙里
装置    稲生英介
衣装    有村淳
演出補   鈴木圭

キムシン先生の演出、すごく素敵!と思ったら
宙組上演当時 日本演劇協会賞を受賞されてたのですね!

幕開きは 盗賊のタン(紫門ゆりや)と トン(千海華蘭)が 幕を押し上げて始まります。
その後 盗賊たちに遅れを取ってる~と シンガリで捌けていって 微笑ましい演出。

冒頭の山中での カラフ(珠城りょう)と従者のゼリム(蓮つかさ)のシーンも
「亡国の王子」というメルヘンな設定で つかみはOK!

 以下 カラフをバラクと間違えている箇所があることを
コメント欄てご指摘頂いたり ブロとも様がLINEで教えて下さいましたので訂正しました。
ご連絡ありがとうございました。
現在打ち消し線を入れておりますが 読みにくいので 後日バラクの部分は
削除いたします。


1時間半という短い時間なのに、勇壮なダンスシーンもあるし
聴かせどころもたっぷり 泣かせどころもあって
大満足な作品でした!

トップのたまきち(珠城りょう)は 初演の和央ようかさんに
ドンと構えていればいい、とアドバイスされたようですが
もともと 落ち着いた佇まいで 「チャラくない健康優良児」 と
ワタクシ 思ってますので バラクカラフは適役でした。

原作の「トゥーランドット」のタイトルロールを演じるちゃぴ(愛希れいか)の
存在感 貫禄 歌唱力 演技力 全てに感服いたしました!!

ちゃぴなくしてこの演目は上演できない、
ちゃぴあってこそ、の再演だったように思います。

歌いこなすのがとても難しそうな これらの楽曲を歌い、演じることができる生徒は
ちゃぴか 元宙組トップ娘役の実咲凜音か…。

ローウ・リン姫の仇を取るという大義名分で次々と異国の王子の首をとるトゥーランドット。
それは 父王に認められたいが為。
女でも 国を治める事ができると 認めてもらいたかったが・・・果たせず

バラクカラフの真摯な態度は 氷のようなトゥーランドットの心を溶かして…

もう、たまちゃぴの渾身の演技に 引き込まれました!
力のあるトップコンビだと 見応えありますね♪

月組に組替えで来た れいこちゃん(月城かなと)は、
美味しい2番手役で All for Oneに続き、たまきちとの絡みが多く
見せ場が多いバラク役、イキイキと演じていて
美貌なのに 黒い役、という美味しい役どころで 観てて楽しかった~

お歌頑張ってました! さらに頑張って欲しいです!

トゥーランドットのお父さん 中国皇帝は もうこの人しか考えられない
輝月ゆうま
安定感のある佇まい、存在感、歌唱力、いい仕事してます。

バラクカラフの父 ティムール王(箙かおる)の世話をする奴隷のタマルを演じた
海乃美月ちゃんの歌唱力に圧倒されました。
奴隷故 絶対に顔を上げてはならない、と誓って うつむきがちですが
その姿は健気で それだけでも涙を誘うのに

バラクカラフに思いを寄せる 異国の王女アゼルマ(麗泉里)の前で
愛とはこういう事…と 自分の命をかけてバラクカラフの命を守ってみせたタマルに
思わずすすり泣きが…

装置が稲生英介さん。「アリスの恋人」も担当されてました。

山中から北京の城壁に変わるところもダイナミックですし
宮殿の壁画はとても中国風でゴージャスな 孔雀や龍の絵で
しばし 心は異空間に遊びました♪

衣装は 豪華なコスチューム物担当の有村淳先生。
トゥーランドットの豪華な衣装の数々は ため息モノでした!
(初演の花總まりさんの衣装は 刺繍が施して有り もっと豪華だったらしいですが ^^;)

振り付けは躍動感あふれる 舞台を飛ぶように走り去る振りや
兵士や北京の民衆の力強いダンスもあり
お芝居に リズムがあってよかったです。



トッププレお披露目公演「アーサー王伝説」から数えて5作目。
たまちゃぴ トップコンビも佳境に入っており
安定のクオリティーで いいもの観せてもらいました!

感動をありがとう♪


下のバナーをクリックくださったらすごく嬉しいです♪
クリックしてくださった皆様にhappyがいっぱい訪れますように!
↓他の宝塚ブログを見るなら
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

神戸市 ブログランキングへ

いつも応援ありがとうございます


【2017/11/19 23:46】 | 宝塚・月組
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


Re: カラフですよ!
happy
ありがとうございます!

訂正しました。
最初のところは カラフだったのに
どこからか頭の中が混乱!

時々 やってしまいます、取り違え。^^;
助かりました。

コメントを閉じる▲
          ひかりふる路

    ↑ プログラムに 素敵な、雰囲気のあるお写真がいっぱい!(白髪のマクシミリアンも!)
       キャトルレーブで確認してみてね♪

ひかりふる路」は、「ベルリン、わが愛」同様、
自分の先入観が邪魔をして 作品に対する期待というものが全く無かったの。

望海風斗 大劇場 トップお披露目
全曲 フランク・ワイルドホーン氏が作曲

という トピックがあったので 絶対見なくちゃな、
でも1回でいいかな。

と思ってたけど…これは通えます!

お芝居もショーも両方いいのが嬉しいね!

スカステニュースで観て知ってはいたけど

壮大だったり 繊細だったり そのどれもが心を震わせるメロディ。

オープニングのテーマ曲「ひかりふる路」もすごく耳に残る曲。
歌上手 だいもん(望海風斗)が朗々と歌い上げて本当に気持ちがいい!
そして 私も歌いたくなります^^

マクシミリアン・ロベスピエールと
ダントンが法廷で言い争う場面の掛け合いの曲も 
スピード感と迫力があって胸に迫ります。

名曲は 歌上手が歌わないと その良さが生きてこないから
だいもんの美声で聴けて 本当に耳福でした。

その美声にきれいなハーモニーを生み出す真彩希帆ちゃんの声も
ぶれないしっかりした発声で とってもよく合ってて良かった~♪

さて~ (ここからお芝居の話 ^^;)

またフランス革命? お腹いっぱい、 とか
ロベスピエール?? あの独裁者が主人公??と
マイナス要素しか感じなかった「ひかりふる路」でしたが

革命に生き、革命に散った ひとりの男の生き様を描いていて
思いの外 面白かったです!

ロベスピエールは もともとは弁護士で
革命初期には 熱血革命家でしたね、

「1789」でも、ロベスピエールは 正義感あふれる議員として描かれていました。

革命を成功させるために 粛清を繰り返していましたが
実際のところは 「恐怖政治」を行ったメンバーの一人であるけれど
彼一人がスケープゴートに仕立てられた、と
プログラムに 上智大准教授の高橋暁生さんが書いておられます。

世間では テロリスト 独裁者 恐怖政治…とオソロシイ言葉で表されていますが
一時は革命の指導者として人気があった、そんな一面も
ひかりふる路には描かれています。

革命に生きた、人間「ロベスピエール」の苦悩が描かれていて 見応えありました。

次々に断頭台に送られるシーンは 
「スカーレットピンパーネル」のような 作り物の大きなギロチン台ではなく
それとわかるような 抽象的な映像で表されていて スタイリッシュ。

ダイナミックに動く装置は 二村周作さん作。

革命の代名詞のように言われた
マクシミリアン・ロベスピエール(望海風斗)(以下マクシミリアン)を
暗殺しようと近づくマリー・アンヌ(真彩希帆)。

貴族出身で 婚約者や家族を革命派に殺された恨みを持っていました。

殺したいほど憎いマクシミリアンが語る 理想の国を作るために
精魂傾ける熱い思いを知って 少しずつ心を開いていくマリー・アンヌの
真彩希帆ちゃんが巧かったです。

木々をなぎ倒しながら進むブルドーザーのように
仲間との軋轢を生みながらも 目的達成のため
強引に革命を押し進めたマクシミリアン。
我が身が捉えられると知った時の だいもんの表情に思わず キューン

あの表情を一言で表すなら… 愕然

ま・・・まさか! ← 心の声 

牢獄に入れられたら 話が出来杉くん、な感じで 
マリー・アンヌもいるではありませんか!
マクシミリアンを襲った罪で捕らえられていたのです。

そこへ マリー・アンヌの釈放が伝えられます。

口づけを交わした後、そっとマリー・アンヌの背中を押すマクシミリアン、
そして 自分は断頭台への階段を上がっていって 幕。

最後の演出が ぐっと胸に迫りました!!

今回のお芝居は ほとんど トップコンビに注目していました。

後の皆さんは ジャコバン派か ジロンド派か シトワイヤン。
フランス革命の歴史的背景がよくわかって面白かったです。

1回しか観てなくて 深く観れてないのが残念です。

フーシェ(真那春人)、フレロン(煌羽レオ)に注目していたら
もっと面白かったのに…と悔やまれます。

2番手・彩風咲奈演じる ダントンは とても人間臭く描かれていて
愛妻家である一面も 妻(朝月希和)の急死に泣き崩れたり
お金に汚かったり 
毎日 ご飯を食べて 笑っていられればそれでいい、とケ・セラ・セラな人。
憎めないちょいワル?

組替えしてきた あーさ(朝美絢)はサン・ジュスト。
マクシミリアンと呼んでくれ、と肩をたたき合う同士として
たくさんの場面に登場。
あーさも歌がうまくなりましたね…^^ 頼もしい!

長くなるので 他のキャスト割愛します  

1時間半の短い時間の中に しっかりと描ききって
生田大和先生 ブラボーですっ!!

あ~ ダラダラと散漫になってしまった・・・自分用の記録ということで ^^;
明日の予習(鳳凰伝)もあるし 今日はこのへんで…

おやすみにゃん


下のバナーをクリックくださったらすごく嬉しいです♪
クリックしてくださった皆様にhappyがいっぱい訪れますように!
↓他の宝塚ブログを見るなら
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

神戸市 ブログランキングへ

いつも応援ありがとうございます


 

【2017/11/18 23:59】 | 宝塚・雪組
トラックバック(0) |