毎日小さな幸せの種を探して 思いつくままにぽつぽつ綴っていきます☆
Bouquet de TAKARAZUKA さら~っと流れていきまして
あんまり印象に残らなかったのが残念。

       ブーケドタカラヅカ


酒井澄夫先生作だから オーソドックスなショー レビューでした。
私 酒井澄夫先生の 星組「宝塚花の踊り絵巻」 大好きだったんですけどね・・・


自分用 備忘録
*音楽 吉田優子 鞍富真一 竹内一宏 青木朝子
*衣装 有村淳 (「ベルリン、わが愛」も有村先生) 衣装補 加藤真美
*振付 名倉加代子 若王りさ AYAKO 鳥居かほり
*演出助手 谷貴矢 生駒怜子

キラキラの紗幕が上がったら 
ベニ(紅ゆずる)がゴンドラというかブランコに乗って降臨。

ブーケ・ド・タカラヅカだから 皆の衣装にたくさんお花が付いていてキレイです♪
「1789」のマリーアントワネットの衣装のようで 夢の世界ですね~^^

オープニングの総踊りは本当に華やかで気持ちがUP!しました。

宝塚レビュー90周年を意識しているのはわかるけど
なんか…いつも 宝塚で聴いてる曲が多くて…

また セ・マニフィークかいな、聞き飽きたぜ。って感じ?

私が一番好きな場面は アパシュの男と女のシーン。(振り付け 名倉加代子)
かいちゃん(七海ひろき)と はるこちゃん(音波みのり)と愛水せれ奈ちゃんの場面。
セクシーで大人っぽくてよかった!!
アパシュって 「ならず者」「チンピラ」みたいな意味らしいです。
最後に刺されて…え~と思ったら 見世物だった、って言うオチ 

スパニッシュの場面は…ま、よくある感じかな?

とにかく 巴里祭

衣装もトリコロールカラー
お腹いっぱい。

いみじくも 友人が
「自分の引き出しに無いものは 書けない、ってことよ」「古いの。」

と のたまい、激しく同意。

客席降りして 客席一丸となって盛り上がったVIVA!FESTA!や
真風涼帆はじめ 若手がK-POPでガンガン歌い踊るなんてシーンが
楽しかったりする ワタクシです。

ま、たまには こういうのもあり、という事で ゴックンしておきます。

大概 ショーで盛り上がって楽しい気持ちで帰路につくのですが
ワクワク感が少なかったのは 

過去のシーン寄せ集め?
既視感のあるショーだったからだと思います。

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【2017/11/03 22:59】 | 宝塚・星組
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ベルリン、わが愛 11月2日11時公演を観てきました。

      ベルリン、わが愛

表紙のベニ(紅ゆずる)が ちょっと怒ってるのは
ナチスが口出ししてきたからです^^


もう タイトル聞いた時から 全然ワクワクせずに今日と言う日を迎えました。

チケットの売れ行きがイマイチとか
ファンの期待薄が感じられたのか 期待する内容をツィートするキャンペーンを打つなど
すごく頑張ってる感が 痛々しくて どうなの?って思ってたけど

うん、良かった!!

心温まる ストーリーで うまくまとまっていました!!

フランス革命→ロベスピエール→悲劇 みたいに
ベルリン→ナチス→暗い っていう 連想成立で
全く食指動かなかった。

ポスターもセピアカラーで シックとも言えるけど 暗い感じだし… 

観たい作品じゃないから 最初から1回でいいや、と思ってたけど
もう1回観てもいいかも!と思える作品でした。

東京でご覧になる方は 安心なさってください・・・

チケット多数ご用意の日が多かったけど 今にして思えばもったいない話。
今日は 立ち見の方も何人かいらっしゃいました。

月組の白雪さち花ちゃんや 花組の城妃美伶ちゃん 舞空瞳ちゃん他 
生徒さんも多数ご観劇でした。

初見にしてマイ楽が 千秋楽の4日前ってことで
もう既に たくさんの感想やレビューが出ているので 
サクッと 記録のために 感想書き留めとこ。

幕が上がったら 大勢の組子が座っているのは
こちらがスクリーンで みんなは 映画館の客席にいる、っていう設定ね。
おもしろい。そして 皆さん座っているので どこに誰が座って小芝居しているのか
探すのも楽しかったです!

印象に残ったのは
ベニ(紅ゆずる)が 歌いまくり!! ソロが6曲ぐらい?
とにかく 気持ちよ~く歌ってて 声もよく伸びていました。
だいぶ自信が付いたのか 安心して聞いていられます。
上手くなったね♪

いや~ 今までダンスが上手とか 歌が上手というトップさんは大勢いらしたけど
話術で売るトップさんは 初めてだったもので…^^;
どうなることかと ちょっと心配してたんですけど 杞憂でした。

高音がかすれるトドロキさんよりは 確実にお上手だと思いましたよん。

これから台湾公演が控えてますから 健康に気をつけて頑張っていただきたいです。

んなわけで 2番手のことちゃん(礼真琴)が1曲しか歌ってなかったような。

でも 礼真琴✕有沙瞳のシーンはほのぼのとしていて いい感じでした。

この作品 ベニの登場のウェイトが大きくて 
ベニの記憶しかないと言っては大げさかもですが 頑張ってましたね~

ことちゃんは、ちょっと振り回される役どころでかわいいです♪
本来なら もっと場面やセリフがあってもいいのでは、と思うのですが…
くらっち(有沙瞳)との相性もいい感じで くらっち、星に来てくれてよかった。

そうそう、トップ娘役のあーちゃん(綺咲愛里)の歌唱もよくなっていました。

こうやって 少しずつ トップらしくなっていくのですね~
そういう過程を今 観せてもらってる感じかな。

あ、ぽこちゃんこと れな(十碧れいや)も 存在感増してましたね。

せおっち(瀬央ゆりあ)も 劇中劇で場面をもらって美味しいお役。
劇中モノクロ映画が流れるところも いい演出だな、と思いました。

ぴーすけ(天華えま)は 表情豊かで茶目っ気があってかわいいです。
しどりゅう(紫藤りゅう)と共に 清涼剤的な感じ^^

でも 存在感と言えば もうしっかり星に根を下ろしたかいちゃん(七海ひろき)
とてもいいお役で 惚れ惚れしてしまいます。
ベニ演ずる テオとの信頼関係がグッときます。

かちゃ(凪七瑠海)は 初の特出が星組、なんか不思議な感じでした。
クールでちょい怖な ゲッペルス、線が細いけど
だからこそ切れるナイフのような 怖さがあって好演してたと思います。

いい味だしてる、という噂のお二人
*天寿光希 
オーム・シャンティ・オームにつづいて 往年の名スター役。
後半で ビスマルク役で出演するところは 笑わせてくれますね~^^

*音波みのり
勝ち気でしたたかで ちょいワルな女優を好演。

そして この公演で退団するしーらん(壱城あずさ)のおじさま…
といっても ナチスと絡む実業家なのですが 素敵でした。

同じくこの公演で退団する歌上手のぽんちょ(夏樹れい)
ジョセフィン・ベーカー役とは 期待してましたが
予想のはるか上を行く 素晴らしいシーンをもらってましたね!!
あの 大劇場の端から端まで使ったセットの真ん中で
堂々の歌唱! 素晴らしかった。
その後のお芝居も 落ち着いた大人の女を好演。
本当に惜しいです!
お歌も上手で 芝居心もあり 美しいのに…残念!!
退団後の人生の第二章でもご活躍 期待しています。

映画会社のおじさまたちも とてもダンディで魅せられました。
スーツ物も たまにはいいですね。

噂の 銀橋でのテオとジルのシーンもしっとりとしてよかったです。
劇場の天井が満天の星になるのが素敵です、
二階席から観たら 幻想的でしょうね。

ラスト パリ行きの列車に乗る所の ベルリン駅のバックがすごく素敵でした。
松井るみさん、さすがです。
ゆっくりと走り出して 幕。 
そして モノクロ映画が投影され…幸せそうな テオとジルのアップ
Das Ende (The End)

余韻を楽しみたくなる終わり方で すごくよかったです!

ものすごい劇的な感動とかはないけど じんわりと温かい気持ちになれる
ハートウォーミングストーリーで楽しませてもらいました!!

星組 また いい感じにまとまってきてます、今後に期待!!

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【2017/11/02 23:50】 | 宝塚・星組
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東宝でお待ちしてます星組さん♪
ちぃたん
こんばんは~!

よかった…(^^;
東宝3回分取ったけど安堵しました(笑)

オリジナルって先読めないから…観劇前は不安になるのです(笑)
でも、思ったより楽しめる作品なんですね!いや~!よかった~!!(失礼)

先日、宙組さん観てきました!
劇場ロビーが人の熱気なのか、暖房なんだか?とにかく暑くて、同行した旦那さんは汗だく…(^^;

ところが、お芝居の幕が開いたとたん、これまた空調のせいなのか?極寒のロシアが舞台だから?体感温度がぐっと下がりました(笑)


神々の土地、あまり予習しないで全体を観たんですが…
まぁ様のサヨナラに相応しい作品に思えました。
帰宅してから作品の時代背景と人物をおさらいして府に落ちたという(逆!)

登場人物もほぼ史実に近いものなのに、宙組メンバーにキャラクターがそれぞれハマっていて、めちゃめちゃアテガキじゃんこれ!!と感じた次第です。
ウエクミ先生タダ者じゃないです!!後からじわ~っと攻めてくるタイプ。作品に感動するって色んな形があるんだな~(笑)

今年の上演作品、グラホ、神土地、ベルリン、どれも時代が近いんですよね。歴史に忍び寄る暗い影、時代のうねり。それでも懸命にその時代を生きている人々の姿に心動かされてしまいますね♪


ご無沙汰してます。
ひなちゃん
happy様、こんにちは!
やぁーっとhappy様のレポ見れました(嬉
諸事情でなかなか観劇も出来ず、たまたまチケット貰えることになったのでhappy様のとこで予習を…と思ったらまさかの千秋楽4日前のご観劇(゜ロ゜;
やっと消化できました♪
ことちゃんのお歌が少なくて、わたしもしかして途中寝たのかな?と思ってたんですけど、やっぱり1曲でしたよね‼
今回2階席だったのですが、おっしゃる通りすごく幻想的で、大満足でした!

8月にスマホが壊れてしまい、データが全部消えてしまったので、もしご迷惑でなければご連絡先頂けたら嬉しいです。

Re: 東宝でお待ちしてます星組さん♪
happy
ちぃたん様

こんばんは!

> 東宝3回分取ったけど安堵しました(笑)

東京で3回もご覧になるのですか! すご~い。
今、既にいい感じなので 東京に行く頃にはもっといい感じになっていると思います。
>
> オリジナルって先読めないから…観劇前は不安になるのです(笑)

ですよね~! 名作(佳作)か駄作かの判断つきかねますから^^;

> 先日、宙組さん観てきました!
> 劇場ロビーが人の熱気なのか、暖房なんだか?とにかく暑くて、同行した旦那さんは汗だく…(^^;

宙組人気すごかったです。トイレの行列が私のファン歴始まって依頼の長蛇。
キャトルレーブも超満員でした。

> 登場人物もほぼ史実に近いものなのに、宙組メンバーにキャラクターがそれぞれハマっていて、めちゃめちゃアテガキじゃんこれ!!と感じた次第です。
> ウエクミ先生タダ者じゃないです!!後からじわ~っと攻めてくるタイプ。作品に感動するって色んな形があるんだな~(笑)

宙組の生徒さん みんなハマってイキイキしてましたね!!
そういう作品って 観客を引き込む力がありますよね。
ウエクミ先生の作品は おっしゃる通り、じわ~と終わってからも余韻が残りますね。
すごい感動!!というより 胸の中で熾き火が燃えてる感じです。

> 今年の上演作品、グラホ、神土地、ベルリン、どれも時代が近いんですよね。歴史に忍び寄る暗い影、時代のうねり。それでも懸命にその時代を生きている人々の姿に心動かされてしまいますね♪

だから ドラマが生まれるんですね♪^^


Re: ご無沙汰してます。
happy
ひなちゃん様

こんばんは! ご無沙汰しております。

久しぶりにインスタ見たら(ここんとこ怠りがち)
ひなちゃんも大劇場のお写真投稿されてたの 遅ればせながら知りました。

日曜日にご観劇だったんですね。

雪組さんのファンでいらっしゃるけど 星組、いかがでしたか?

後ほど ひな様のブログに鍵コメにアドレス入れておきますね。
また メールでお話いたしましょ♪


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星組公演の振り分けが出ましたね。

ビリー・エリオット17時公演の幕間に
ホームページを観て知りました。
公演の感想はまた明日。

「うたかたの恋」主な配役は、発表してもらわなくてもわかってます!

で轟悠主演の「ドクトルジバゴ
相手役 主演娘役が有沙瞳ちゃん!

納得ですね〜!

理事(轟悠)の相手役を務めた娘役は、
将来トップ娘役になる、と言うジンクスもあります。

ならなかった方がいるのかは不明ですけど、
そういう位置付けのお役に
有沙瞳ちゃんをキャスティングしてくれた劇団に感謝!


真っ当な人事希望ですが、
今読んでる伊吹有喜著「カンパニー」にも、
お金も才能のうち、って言うフレーズが出てきます。

昔から、芸術にパトロン(スポンサー)は、つきものって知ってはいても
素人が聴いても歌が下手!って思うような生徒が大抜擢されたり
いきなり上がってきたりすると、お金の力なのね、
所詮世の中お金なのね、って、
努力が報われない」システムに哀しくなります。
こんな思いも「カンパニー」に出てきます。
「カンパニー」の感想は、後日UPするとして…

終演後スマホ見たら、ブロ友さんからこの件でLINEトーク入ってまして
くらっち(有沙瞳)の「伯爵令嬢」での素晴らしい働きについて
触れておられました。

私は、スカイステージで観ただけで忘れてて、
そう言えば…と思い出させてもらいました。

あの時、まだ研2だったんですねー

意地悪というより、本当の悪女、
嫌われ役を堂々と演じて凄みさえ感じさて素晴らしかったです。

バウホール公演、「銀二貫」で主演月城かなとの相手・真帆役を観ました。
芝居心があって、お歌もお上手で
配役の妙もあり、感動の涙、涙、でした。

雪組から 星組に異動してきたことが 無駄にならないような人事希望!!

そして 気になるのが…
この先に控えている台湾公演。

以前 星組が台湾に行った時は、トップ組の裏は
「南太平洋」で 轟悠、星組の 真風涼帆と 妃海風。

風ちゃんは後にトップ娘役になり 真風涼帆も次期宙組トップに。
そして ふたりとも 台湾に行かなかったから

ドクトル・ジバゴ組は 台湾には行かないのでしょうね。
くらっちが歌って トップ娘役のあーちゃん(綺咲愛里)が霞んでもいけませんしね^^;

2番手役の男役さんが誰なのか… 将来のトップも視野に入れているはずだから
すごく気になります!!
配役発表が楽しみ!!

更に気になるのが、この時に ディナーショーをする礼真琴。

まこっちゃんは 台湾に 行くのか行かないのか???
まこっちゃん無しの ショーなんて考えられないけど
もし「うたかたの恋」を持っていくなら まこっちゃんの魅力を引き出すお役はないかも…
と ファンは心配してます。

まぁ…「ANOTER WORLD」を持って行くって手も ないではないですね。
日本文化を思い切り紹介してみる、っていうのもいいと思います。
ストーリーも面白くて ほろりとさせる落語がベースなら万人が楽しめるのでは。
悲恋よりいいかも!!^^


そして!! 礼真琴ディナーショーに出るメンバーも発表されました!!

歌ウマ、サンキュー♪
音咲いつき 遥斗勇帆。

夕渚りょうくんと 二條華ちゃんのお歌レベルがわからないので
後で 録画してある「Bow Singing Workshop 星」でチェックしてみます。

◆宝塚歌劇公式HP
ドクトル・ジバゴ キャスト

礼 真琴 ディナーショー(追)


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【2017/10/29 22:27】 | 宝塚・星組
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大満足な結果!
makorin
ことちゃんのDS、よっしゃーww!!

ドクトルジバゴのヒロイン、よっしゃー!!

思わずガッツポーズですww

happyさんの記事に以前コメしたとおり、くらっちはことちゃんのDSは来ないと思っていたので、理事のヒロインでよかった!
今から記事にします(笑)

はるとくんがことちゃんDSで嬉しい!!
いつきくんも歌うまですし、これでほのかちゃんが来て欲しかったなぁ~

ことちゃん、台湾じゃないといいなって思ってますww
日本だったら、公演見れるし、通えるし(笑)
完全な自分都合ですけど

ことちゃんは、さゆみさん大好きだから台湾行きたいと思いますし、行くと思うので、仕方がないですねw残念ww

Re: 大満足な結果!
happy
makorin様

> ことちゃんのDS、よっしゃーww!!
>
> ドクトルジバゴのヒロイン、よっしゃー!!

ニュース見た瞬間、makorin様のガッツポーズが目に浮かびました!!w

> happyさんの記事に以前コメしたとおり、くらっちはことちゃんのDSは来ないと思っていたので、理事のヒロインでよかった!

さすが、makorin様 大正解~~~!!

> ことちゃん、台湾じゃないといいなって思ってますww
> 日本だったら、公演見れるし、通えるし(笑)

将来のトップ候補という意味で 台湾公演の裏の日本公演でもいいけど。
台湾のショーを支える人がいなくなっても困るし…

どうなるんでしょっ!?^^

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日本初のレビュー誕生90年
と 宝塚歌劇団が 力を入れて宣伝しておりまっす。

で、只今上演中の 「Bouquet de TAKARAZUKA」も90年を意識しての
レビューだそうですね。

そもそも ショーと レビューの違いが今ひとつ曖昧なワタクシ。

グーグル先生に

ューは?と聞くと

レヴュー(revue)は大衆娯楽演芸のことである。
装置・衣装・照明といった視覚的な要素に重点を置き、音楽、舞踏、寸劇、曲芸などの演目を展開する。
元来、フランス語(revue, 発音はルヴュ)で批評・調査を意味し、
その年の出来事について風刺的に描く歌や踊りなどを意味し、19世紀末頃から大いに流行した。

ウィキペディア大先生も
音楽やコント踊り等で構成された華やかで洒落ていて時事風刺の効いた舞台エンターテイメントショーのこと。

…と 一般常識的に 「時事風刺」が盛り込まれているのが レヴューの定義のようですね。

フランスのレビューをもとに作られた宝塚のレビューに
時事風刺…ありましたっけ?

時事風刺のないレビューと ショーとの違いが ますますわからん!!

今年に関して言えば
年明けの 月組の「カルーセル輪舞曲」も
宙組の「VIVA!FESTA!」も
花組の「Sante!!」もレビューだけど

雪組の「Dramatic “S”!」はショーなんですね~

どれも一緒じゃない?

レビューでもショーでも 大差ないけど。

Bouquet de TAKARAZUKAについて 星組のトップ 紅ゆずるは
「最近のショーと一風違う王道のレビュー」と。

酒井先生曰く 「アメリカ発がショーで パリ生まれがレビュー。」
粋で華やかなのがレビュー、ということなのかな。

50年前から宝塚を観ている友人ですら 
ブーケ・ド・タカラヅカは 聞き飽きた、古臭い、といいます。

また 巴里祭か!

っていう 選曲に食傷気味な感じがしますが
生で観たらどうでしょうか?

「スターの存在感でみせるのが宝塚レビューの魅力。
紅はそれを受け継いでいる。」と酒井先生、ベニを絶賛。

え~ ますます レビューがわからなくなった!

「宝塚レビュー」はオリジナルであって 
世間一般でいうレビューとは別物、との認識でOK?

もやもやするわ~

あ、今月の月刊タカラヅカ、
「トップスター 際立つ存在感」との大きな見出しが踊ってます。

ベニに、劇団のものすごいバックアップを感じるのは
北翔海莉が落下傘トップになって 足踏みを余儀なくされた紅ゆずるへの
劇団の温かい配慮なのでしょうか。


下の方に 「はいからさんが通る」の記事が。

花組光った脇役陣、として
水美舞斗 as 鬼島森吾
天真みちる as 牛五郎
鳳月杏 as 青江冬星

の存在感が効いていた、と。

そのとーり!! 
私も好きな3人なので お褒めに預かって嬉しいです!!


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【2017/10/27 23:53】 | 宝塚・星組
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こんにちは!
くっきー
私も「レビュー」「ショー」区別が、今でもよく分かりませんe-456
最近のショーだと「カルーセル輪舞」はレビューかな?
「Dramatic “S”!」はショーと思います(笑)
良く分かんないや!

紅子、何だか「ヨイショ!」って持ち上げられてる感じ。
あんまり好きってないからか、何で?っ思っちゃう(笑)



ですよね~
makorin
イメージとしては、ゆったり華やかなのがレヴューで、エネルギッシュであげあげなのがショーかな(笑)

いずれにせよ、楽しめればいいです
古臭いのはもう、ね…(^_^;)

くっきー様のおっしゃるとおりで、さゆみさんの持ち上げ方が、あまりに適当で雑な感じが悲しいww
言っておけばいいだろう感が凄すぎて、だから良さが伝わらないのかな、って思ってます
さゆみさんのファンは嬉しいでしょうけど、組ファンや一般のファンまではなかなか心が動かないですよね…
Pが悪いのかな?ww


Re: こんにちは!
happy
くっきー様

劇団がはっきりとした見解を示してくれたらいいのだけれど、
タイトルの前に
◯◯ショー とか レビュー◯◯とかつける時の根拠が知りたいですね。

> 紅子、何だか「ヨイショ!」って持ち上げられてる感じ。

そうそう、なんだか 劇団の推しがすごすぎて引きます。
ベニに限らず、グイグイおされると引くのが世の理。
程々に・・・がいいですね^^


Re: ですよね~
happy
makorin様

> イメージとしては、ゆったり華やかなのがレヴューで、エネルギッシュであげあげなのがショーかな(笑)

なるほど~ そう考えればスッキリしますね、さすがmakorin様っ♪
フランスのシャンソンなどを入れて ゆったりとした感じの「ブーケドタカラヅカ」ですけど
あの 大好きなビーバビバビバフェスタ!もレビューなんですって。どこが~?って思ってますけど^^;

> 古臭いのはもう、ね…(^_^;)

今の若い人には逆に新鮮なのかしら??

> くっきー様のおっしゃるとおりで、さゆみさんの持ち上げ方が、あまりに適当で雑な感じが悲しいww
> 言っておけばいいだろう感が凄すぎて、だから良さが伝わらないのかな、って思ってます

説得力がイマイチ感じられなくて… とにかくアゲアゲ感がすごい・・・(°Д°;)

> さゆみさんのファンは嬉しいでしょうけど、組ファンや一般のファンまではなかなか心が動かないですよね…
> Pが悪いのかな?ww

ふふっ^^ この件は 今度ゆっくり…w


コメントを閉じる▲
星組の若手よ!頑張って欲しい!!!

って常々思っています。

ちら見ですけど
観てこられた友人お二人の感想も踏まえつつ観ました♪

おぉ~~ 極美慎くん!

この所、新公主演は 98期のぴーすけこと 天華えまだったので
100期の極美慎が抜擢されて 新鮮!

ワタクシ、一人だけに集中の御曹司政策より
どのこも素敵よね~ 誰がトップになるのかしら??というのが好きなので
星組 これから 台湾公演も控えていることもあり、
みんながたくさん場面をもらって 皆で成長してほしいな、って思ってます。

要するに 底上げがj必要、って事です。

さて~ 真ん中に立ってる姿がピタッと来る極美慎。
映像では あまりわからなかったのですが
お歌が巧い、と評判ですが そうでもない、というご意見も??
いきなりの抜擢で緊張もあったでしょうから 東京公演の新公で本領発揮か?

ジルを忘れてた。^^;
星蘭ひとみちゃん。
スカピンの大事なお役でも イマイチ心を奪われなかったし
お歌残念だし…と思ってたら 今回及第点とか。
これから 抜擢が続くようであれば 本腰入れないとね♪
もう少しお芝居に味が出れば…美しいのだから。

レーニは 本役のはるこちゃん(音波みのり)も好演、と聞いていますが
小桜ほのかちゃんが コメディエンヌっぷりを発揮してたようですね。
映像でも いきいきと演じて笑いを取っていました。
巴里祭に出演した時も 会場の笑いをとっていてとても可愛かった記憶があります。
(金魚のお話で。)

星組は
97 華鳥礼良 98 有沙瞳 99 小桜ほのか 100 天彩峰里・・・と
下級生の娘役さんに歌唱力の高い方が 各期にいて頼もしいですね!

ケストナー(本役・礼真琴)の天華えま。
さすがに 今まで新公主演や 本公演でもいい役をもらっているだけあって
堂々とお役を自分のものにしていて 安心して観ていられました。
これから 星のプリンスになっていくのかしら?
それだけの輝きを発しているように思いました。

せおっち(瀬央ゆりあ)が演じたロルフに天飛 華音くん。
阿弖流為で目立つお役をもらってて歌上手さんですね。
歌のシーンが映し出されて 注目でした!

ケストナーの恋人役 ルイーゼロッテ(本役・有沙瞳)に
天彩峰里ちゃん、とっても可愛くて
くらっち(有沙瞳)もかわいいけど みねりちゃんもいい感じでした♪

華鳥礼良ちゃんの ジョセフィン・ベーカー、堂々たる歌唱でさすが!

同期の桃堂純がゲッペルス。
こちらは 本役のかちゃ(凪七瑠海)が線が細くてキリッとした鋭利なナイフみたいな感じで
タオ(桃堂純)のゲッペルスは 骨太で存在感がすごい感じ。
全く違ったタイプで面白いな~と思いました。


な~んちゃって!! 私まだ「ベルリン、わが愛」生観劇してないのです。

スカステ映像とご覧になった友人たちから仕入れた情報でのみ
感想を書いてたら またどこかの御仁が観てから書け!とか
コメントしてくるのかしら? ^^;

取り敢えず自分が今感じたことを書きとめましたっ!!

千秋楽4日前に観ます~、遅っ




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【2017/10/26 23:32】 | 宝塚・星組
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いろいろ思いを巡らすのも宝塚の醍醐味!
makorin
…だと私は思ってますw


そして、後に答え合わせな感じも楽しいですもんね~
それが嬉しい誤算だったら最高!
もちろん逆もありますけど…(^_^;)


100人いたら100通りの思い入れがあるでしょうし…


しんくん、出来がイマイチだったのかな?
スカピン新公でも飛びぬけてよかったわけではないんですよね~
くらっちが凄すぎて、男役が霞んでましたww
はるとくんだけが異彩を放ってて頼もしかったですw
ある意味、舞台度胸があるのかも

このメンバーなら、かのんくんが一押しかなぁ~
ぴーすけくんは正統なさゆみさんの後継者な感じです
しんくんは華やかさと美貌はピカイチなので、あとは実力の向上かな?(←一番重要w)


Re: いろいろ思いを巡らすのも宝塚の醍醐味!
happy
> …だと私は思ってますw

ですです! そのとーり♪

> そして、後に答え合わせな感じも楽しいですもんね~
> それが嬉しい誤算だったら最高!

振り返って観た時に 成長が観られたら嬉しいですね^^

> しんくん、出来がイマイチだったのかな?

ん~ 自分で聞いたわけじゃないから分からないけど

> スカピン新公でも飛びぬけてよかったわけではないんですよね~

でも 期待に応えて頑張っていただきたいですね^^

> くらっちが凄すぎて、男役が霞んでましたww

97期以下は 娘役さんの方が歌唱力の有る方が多い印象です(あくまでも私的に)

> はるとくんだけが異彩を放ってて頼もしかったですw

遥斗勇帆くんは 存在感と落ち着きが たまきちにも通じる老成してる感ありますね~

> ぴーすけくんは正統なさゆみさんの後継者な感じです

華がありますね、今は勢いも感じます。

> しんくんは華やかさと美貌はピカイチなので、あとは実力の向上かな?(←一番重要w)

まだ100期、伸びしろがあるので 頑張って欲しいです♪


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