毎日小さな幸せの種を探して 思いつくままにぽつぽつ綴っていきます☆
2017年 第89回アカデミー賞で
監督賞、主演女優賞、撮影賞、作曲賞 、歌曲賞、美術賞の最多6部門を受賞
ゴールデングローブ賞歴代最多7部門受賞作品。

観るもの全てが恋に落ちる、極上のミュージカル・エンターテイメント
すべての人を歓喜と至福の頂点へ!

        lalaland.jpg


LA LA LAND を ヒジョーに遅ればせながら 観てきましたw


昨年 アカデミー賞を多部門で受賞し
ブロとものコスモスさんが観てこられた記事を拝読してずっと気になってました。

テレビで映画のCMを観て 「観たいな~」と思ってても
宝塚や舞台観劇とランチメインで なかなか行けずorz
気がついたら終わってた、といういつものパターンで
これも見逃してました。

この度観るチャンスがあり 友人と一緒に観てきました。

ネタバレあります、ご注意ください。




無名の俳優さんと いかにも短期間で作り上げた風の
お金がかかってない映画ですw

テロップに 冬 春 夏 秋 冬と出るのですが
出演者、オールシーズン半袖orノースリーブ!!笑

Wikipedia大先生の元に聞きに行ったら
2015年の8月10日から9月中旬という 1ヶ月ちょっとという短い撮影期間。

日本だと ドラマのエキストラでも撮影日のドレスコードが
指定されるのに (時代と季節、役どころ)
雑~ って 観てました。

渋滞の高速道路で ドライバーが次々に車から下りて歌い踊るシーンは
ワンテイクで撮影され、とてもワクワクします♪
一気にストーリーに引き込んでくれます。

女優志望のミアが 顔を売るのを目的で行ったパーティから歩いて帰る途中
1軒の店から流れてきたピアノのメロディに誘われて店に入ると…
渋滞の高速道路で思いきりクラクションを鳴らしてきた あの男が・・ピアノを弾いていました。

古きよきジャズを愛するセブ 夢は自分スタイルの演奏をできる店を持つこと。
現実はクリスマスソングの演奏や 自分スタイルとは違うバンドに参加・・・
自尊心は折れるばかり。

女優を目指すミアは オーディションに落ち続け モチベーションも下がりまくりの日々。

そんな二人が 互いに夢を目指して暮らす1年が描かれます。

パーティを抜け出して 路駐のミアの愛車(プリウス!)を探しに行くと…
高台のその場所から 美しい夕景が目の前に広がって…

タップシューズに履き替えたミアとセブの二人がタップを踏みながら歌います。
これが ↑チラシのシーンなんですね~

ちょっと飛ばしますけど この後 ミアは 先約のボーイフレンドとのディナーを中座して
セブと約束していた古い映画「理由なき反抗」を観に駆けつけます。
が、映画は途中で切れてしまい 上映中止。

理由なき反抗のラストは 自分たちで、と映画のようにプラネタリウム(天文台)に行く二人。

ここのシーンが素敵です♪

星空の中へミアがふわり、と浮かんで…セブも一緒に浮かんで
星空のなかで ダンス~♪

自作の一人芝居が散々な結果に終わり 故郷に帰ったミアの元に
セブが訪ねてきます。
映画のキャスティング担当者からの朗報を携えて。

これ以上傷つきたくないミアだったけれど セブの車でオーディションに。

夢追い人の熱い思いを歌いあげるミア。

そして5年後

ミアは大女優になっていました。
セブではない夫と大渋滞に巻き込まれ 食事をしにいこうとすると
あのメロディが流れてきました、セブが弾くあの曲が。

吸い寄せられるように入っていくと Seb'sというネオンサイン、
そして セブが大切にしていたチェアも飾られています。

MCをしに出てきたセブの目がミアを捉えて・・・眼差しが交差する!
そこでおもむろにセブが弾いたのは 初めてミアと会った時に弾いていた曲

もしも…
あの時 邪険にせずにハグしていたら
もうひとつの人生があったかもしれない。
それが 少し紗のかかった映像で映し出されて切なくなりました。

本当のミュージカル映画とは少し違って 音楽やダンスの部分は限られてます。

が シリアスな会話の応酬が見せ場のひとつなので
ここを歌にしてしまっては ぼやけるのかな、と思ったり。

二人共 自分が思った「成功」を手にしているのだけれど
ちょっと寂しい気持ちになったのは
ふたりが結ばれなかったからかしらね。

いろいろと考えてしまって後からじわ~っとくる作品でした。


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【2018/02/12 23:54】 | エンタメ
トラックバック(0) |
Billy Elliot すごく感動したので

どうしても もう一度ビリー・エリオットが観たい!と無理やりチケット探して観てきました。

10月29日17時公演

     171029billy.jpg
     

できるだけ 違うキャストで観たかったけど 図らずも 
ビリー(山城力)と ウィルキンソン先生(柚希礼音)が同じキャストでした。

ビリーは 未来和樹くんの予定でしたが降板で 代役が山城力くん。

お父さん 益岡徹
お兄さん 中河内雅貴
おばあちゃん 根岸季衣
オールダービリー 栗山廉


ダブルキャストで両方観たい!!って思わされるのが
本当のダブルキャストのあり方ですよね~

いつぞやの「エリザベート」、ダブルキャストの実力に差がありすぎて
チケットの売上偏ったし…。
主催者側もああいう事態が起きないように キャスティングは心して選んでほしい。

2回目は、上記表のキャストが1回目と違います。

おとうさんは どちらも頑固でコワイのだけれど
ビリーの才能に気づいてからは ふたりともとても殊勝なのが可笑しい。

オーディションの最後に ビリーが水を得た魚のように
舞台狭しと踊る姿に
我が子ながら すごい!と カバンを抱えて 身を縮めて見守る 吉田鋼太郎さん
初めて見る 我が子のダンスをぼーぜんと観たあと
「ビリーは俺の息子だ!」と 誇らしげに叫ぶ益岡徹さん。

どちらも あり、で こういう違いを観るのがダブルキャストの公演の醍醐味ですね。

おにいちゃんは 初回のインパクトが強く、前回の藤岡正明さんの印象が濃いです。

おばあちゃん それぞれに よかったです。
私が生まれてはじめて観たミュージカル、キャッツで
久野綾希子さんは 娼婦猫グリザベラを演じておられました。
当時の面影を残されてても おばあちゃん役 
あれから ウン十年ですものね…

かわいいおばあちゃんでした。

根岸季衣さんは 久野綾希子さんのおばあちゃんより線が太い感じ。

面白い!お二人ともお上手でした!

ちょっとボケた所が笑いを取りますね~ ミートパイに固執するところや
ビリー宛の手紙が届いた時の家族のドタバタブリが面白かった~^^

でも 亡くなった夫を思って歌う歌は心に響きました。
スーツの男たちが タバコをくゆらせながら 
おばあちゃんを通り過ぎていくところが おしゃれな演出でした♪

二幕の前半で 炭鉱のクリスマスパーティーの後
一人残ったビリーとオールダービリーが登場して
二人が同じ振りで踊るところが 超絶感動的なのですが

今回は栗山廉さん。
バレエのK カンパニーに所属。
ベルギー王立アントワープバレエ学校で学ばれたバレエの王子様。

私は大貫勇輔さんが好きなので 1回目はぬっきーで観ましたが
栗山さんのパフォーマンスは羽根のように軽い エアリー感があります。
本当に美しかった!! 固唾をのんで見守ってしまいます。
ずっと観ていたいです、このシーン!!

この作品、日本人が観るより イギリス人が観たほうが絶対に面白いと思う。
時代背景を 導入部分でニュース映像を使うことによって、うまく説明しています。
が、そういうことを自然と踏まえて観ることのできるイギリス人になって観たかった。
この 作品の底に流れる 炭鉱の男たちの熱い思いや怒りが
もっと 強くと伝わったのではないか、と。
 
英語が得意な方が観ても 訛が強くて聞き取りにくい方言が原作にはあるそうです。
だから 今回、その訛を日本の「博多弁」に置き換えて 成功していると思います。

私の観劇は2回で終わりますけど
せっかくだから別のビリーも観たかったし

島田歌穂さんのウィルキンソン先生も観たかったです。

この作品を成功させるには まず主演のビリーに高い
パフォーマンスのスキルが求められますから
よくこんな作品を思いついたな、って思いました。
そして 高いスキルが求められても それに応える子供たちが
存在することにも驚かされました。
大きなステージの真ん中で万雷の喝采を浴びる山城力くん。
思わず熱いものがこみ上げてきますよね~

集客力の弱い 無名の子役を中心に据えて ココまで人気を上げてくるのは
キャストの力 ストーリーの力 音楽の力。

この作品を作った作家さんに心から 拍手!!



今回 全キャスト オーディションで選ばれたとのこと、
舞台でおなじみの顔ぶれが並ぶ中 柚希礼音 見慣れない感じ^^;
宝塚歌劇団 退団から2年余で この役を射止めたことは
ちえちゃん(柚希礼音)にとって とても意義の有ることだと思います。

宝塚退団後に歌劇団が用意した作品に出演した時に比べて
ずっとずっと輝いているのは 自信がそうさせているからかも知れません。
一人で歩き始めた 演劇界というフィールドに
しっかりと足跡をつけて 力強く歩んでいる感じ。
これからも 柚希礼音として生きるちえちゃんの成長を楽しみにしています。

…と 最後はやっぱり ちえちゃん礼賛。^^;

千秋楽も近づいてきました。
最後まで お怪我のないよう務めて頂きたいです。

29日、最後はスタンディングオベーション!!
でしたが、 ホールに「公演は終了しました」の無情のアナウンスが流れました…


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【2017/10/30 23:59】 | エンタメ
トラックバック(0) |


yokko
happyさま

 ご無沙汰しておりました!

 宝塚の話題やグルメ記、相変わらずアクティブで
 何よりですi-87
 楽しく拝見しましたi-185

 やはり「ビリー」のチケット探されてリピされましたね。
 確かにキャストが変わると内容は同じでも
 伝わってくるものは 少し変化しますね、
 でも それもまた「こう来るか~」みたいな
 楽しみ方があっていいですよね
 こんな素敵な舞台なら、叶うなら
 全キャストで観たい!と思いましたi-179

 そうなんですね、
 すごく歌の評判のいいイケメン未来君が
 成長痛アクシデントでの降板は残念。
 千秋楽は彼の予定でした。

 あ、私も初めて見た西新宿赤テントの「キャッツ」は
 久野綾希子さんでした!
 真っ白いネコちゃん、♪「メモリ~i-185がいつまでも残る以外は~~笑
 (ネコ 意外と苦手で・・・i-229
 今 おばあちゃん役、ユーモアのあるほのぼのとした
 いいお役でしたね。

 少年が主演で知名度もなくちえちゃんが出るから
 ・・・・そんな安易??な気持ちだけでみた私でしたが!i-229
 その半端ないレベルの高さにビックリ、そして
 感動しました。
 丁度 その日 女子高生の団体さんが居て
 今の若い方たちにたくさん見て欲しいと思いました。
 イギリスのその時代背景も(ニュースの様に
 はじめ 映像でながれ)内容暗いけどとてもリアルで垣間見れて
 よかったです!
 
 千秋楽 見て来ますね!
 それが終わったら「リトル・ダンサー」 あれば
 レンタルDVDをみたいと楽しみにしています。

 
 
 

再度のご観劇、おめでとうございます!
makorin
今回のビリーエリオットは、どの公演でも大満足な公演だったと思います
それだけ、主役のビリーを始め、キャスト全員の力量がハンパなかったです

おかげで毎公演、号泣号泣でした…
バスタオル必要なくらい泣きましたww

和樹くんは本当に残念でしたけど、きっと近い将来私たちの前に再び現れてくれる、と信じて待ち続けます
他のビリーズや、マイケルズにも目一杯の拍手を送りたいです
どれだけの過酷なレッスンを積んだことやら…
また影で涙をのんだ少年少女もいることでしょう…

だからこその尊い舞台だったのかな、って思います

ビリーに限ったことではないでしょうけど、特にこの舞台はビリーズの努力と才能にかかっていると言っても過言ではなかったはずです

どのキャストで観劇してもハズレがなかった、というのが奇跡な舞台でした…

またたっくさんお話しましょうね♪


Re: タイトルなし
happy
yokko様

お久しぶりです♪

>  確かにキャストが変わると内容は同じでも
>  伝わってくるものは 少し変化しますね、

そうそう! ダブルキャストの醍醐味ですよね~!

>  でも それもまた「こう来るか~」みたいな
>  楽しみ方があっていいですよね

本当に!
「皆違って みんな良い!!」っていう金子みすゞさんの言葉がよぎりました^^

>  全キャストで観たい!と思いましたi-179

キャストの組み合わせで、また違った化学反応が起きるのでしょうね^^

>  すごく歌の評判のいいイケメン未来君が
>  成長痛アクシデントでの降板は残念。
>  千秋楽は彼の予定でした。

みなさんが残念がっておられますね~ 私も一度は観たかったです!!

>  あ、私も初めて見た西新宿赤テントの「キャッツ」は
>  久野綾希子さんでした!

おぉ~~ ((( ^^)爻(^^ )))  

>  今 おばあちゃん役、ユーモアのあるほのぼのとした
>  いいお役でしたね。

ほっこりとする場面でしたね!
>
私も、タイトル、聞いたことが無かったので未知数の舞台でしたが
本当に観てよかったと思ってます。
時間があればもっと観たいけど…大阪公演短いし…

でも もし再演があっても 今のビリーたちには もう会えないんでしょうね。
未来和樹くんとは また別の舞台で会えたらいいな、って思います。

>  イギリスのその時代背景も(ニュースの様に
>  はじめ 映像でながれ)内容暗いけどとてもリアルで垣間見れて
>  よかったです!

ですね! あんな背景があるから お父さんもバレエに反対するし
でも そんな経緯があるからこそ 皆がビリーを応援してくれるようになるシーンは
目頭が熱くなりますね。
>  
>  千秋楽 見て来ますね!

またご感想、お聞かせくださいね!!

Re: 再度のご観劇、おめでとうございます!
happy
makorin様

> 今回のビリーエリオットは、どの公演でも大満足な公演だったと思います
> それだけ、主役のビリーを始め、キャスト全員の力量がハンパなかったです

そうなんです、どのキャストをとっても OKな素晴らしい舞台。
さすがオールキャスト オーディション♪
海外クリエイティブがイニシアティブを取ったからこその
キャスティングだったかも。

K&Kで 変なキャストゴリ推しされても嫌ですものね 笑

> 和樹くんは本当に残念でしたけど、きっと近い将来私たちの前に再び現れてくれる、と信じて待ち続けます

千秋楽間近での降板は 悔しいと思うのですけど またきっと会えますね!

> どれだけの過酷なレッスンを積んだことやら…
> また影で涙をのんだ少年少女もいることでしょう…
>
> だからこその尊い舞台だったのかな、って思います

歌、バレエ、タップ、アクロバットと多用なスキルを求められて
それをクリアしていった5人のビリーに惜しみない拍手を送りたいです!!
日本にも こんな少年たちがいるんだ!って 誇らしい(ビリーパパの気分w)

> どのキャストで観劇してもハズレがなかった、というのが奇跡な舞台でした…

もっと観たかった~ 
>
> またたっくさんお話しましょうね♪

楽しみです!! 個室のあるレストラン探しておきますね 笑


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ビリー・エリオットのチケットを追加するかどうか迷ってて
梅芸のHP観てたら…

ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』出演者降板のお知らせ

出てました。

成長痛、とのこと、成長期にはよくあることなので仕方ないですね。
これからは 変声期も迎え 
体が子供から大人になる時の通過儀礼 仕方ありませんね。

ご本人は 相当悔しい思いをしているのではないかと思いますが
また もっと大きくなって 舞台に戻ってきてほしいです。

こんな経験もまた 舞台人として生きていくための
大切な心のレッスンかも知れません。

いつかどこかの劇場でお会いしたいです!

和樹くん! ファイト♪

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【2017/10/23 15:34】 | エンタメ
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ええ!!?ショックです!!
makorin
happyさんの記事で知って驚くと共に、残念です…

和樹君、すっごく歌うまなんですよ!
今回一番歌が上手なビリーなんです

happyさんに見てもらいたかったです…(´;ω;`)

東京公演を乗り越えただけでもヨシとして、これからの人生の糧にして欲しいですね
成長過程なので、声変わりで歌声も変わってくると思います
ぜひ克服して、第二のミュージカル人生を歩んで欲しいです!

和樹君、頑張って!
いつか舞台に現れるのを楽しみにしております♪

加藤航世くんも千秋楽を迎えました
本物のビリー(バレエダンサー)になれる日を心待ちにしております!

ビリーエリオットは本当に愛しいミュージカルです
もう少しで大千秋楽ですけど、これ以上アクシデントなく無事ゴールを迎えられますように…


Re: ええ!!?ショックです!!
happy
makorin様

> 和樹君、すっごく歌うまなんですよ!
> 今回一番歌が上手なビリーなんです

え~~~ 私、山城力くんの回 1回しか観ないから
とても残念です~

> happyさんに見てもらいたかったです…(´;ω;`)

観たかった…でも この作品でもう次はない、ですものね。
残念!!

> ぜひ克服して、第二のミュージカル人生を歩んで欲しいです!

男の子ならみんな通る道だから 違った魅力を持って
ステージに帰ってきて欲しいですね!

> 加藤航世くんも千秋楽を迎えました
> 本物のビリー(バレエダンサー)になれる日を心待ちにしております!

観たかった~!! 梅芸HPで動画観てみます。
>
> ビリーエリオットは本当に愛しいミュージカルです
> もう少しで大千秋楽ですけど、これ以上アクシデントなく無事ゴールを迎えられますように…

あとすこしでゴールだっただけに悔しいと思うんですが
舞台人は、体が第一ですものね 降板は英断だったと思います。


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BILLY ELLIOT 大阪公演 観てきました。

     billy.jpg


今日は水曜日 宝塚大劇場お休みで
公演中の星組のメンバーがに会えるかしら??と思ってたら…

化粧室を出てふと前を見たら かいちゃんが座席表で席番を確認中♪
かいちゃんと一緒に(後ろについて) 客席に^^
その後も続々と星組生がっ!!

かいちゃん まいける ぽこちゃん レイラくん 礼真琴ちゃん 紫りらちゃん
ひろ香祐くん 夢妃杏瑠ちゃん 綺咲愛里ちゃん 音咲いつきちゃん 他にもいたけど
ちょっと思いついた方のみ列挙
すんごい目の保養でした ワクワク♪

さて~ 今日は 最前列センター

迫力満点!!

ちょっと見上げる感じになるので もう少し後ろのほうが見やすいと思うけど
迫力とアイコンタクトで 最前列はやっぱり特別感が有りますね!

ネタバレありますのでご注意ください。




にしても この作品に出演した、という
ちえちゃん(柚希礼音)と アミューズの英断にまず拍手を送りたい。

主役は子役で ちえちゃんは脇役の一人ではあるけれど
ちえちゃんに合った 演じ甲斐のあるお役。

「適材適所」こそ 役者の能力 魅力を最大限に引き出す、と思っているので
ウィルキンソン先生役は 退団後の柚希礼音が歩む
ステップの一つとして 必要なお役立ったのでは、と思っています。

ビリーの才能を見出し、 ビリーの父親と対峙するも
結局は理解を得ることはできなかった…

オーディション合格の知らせを持って 
ウィルキンソン先生の元を訪れたビリーに
意外にも先生は冷たかった…喜んでもらえると思ったビリーはしょんぼり

本当は 嬉しくて仕方ないのに、敢えて突き放す。

こんな小さなバレエ教室の経験で満足していてはいけない、
ここのことはみんな忘れなさい、
これから学ぶことが あなたの全て。
と諭すウィルキンソン先生。

もう、ここ泣けた~

自分の教え子が大きな世界に羽ばたくのを眩しい思いで見ると同時に
井の中の蛙にならないで、と願うビリーを思えばこその言葉でした。

吉田鋼太郎さんの父親は、

このわからずやの頑固オヤジ!!って 腹立たしいオヤジを好演^^
かなり イラッとさせられますが

だからこそ 後半の我が子ビリーの才能を目の当たりにして
態度を軟化させるところがグッときます♪

ビリーが舞台狭しと 踊り回るのを
カバンをギュッと胸の前で抱えて 驚くと同時に
我が子を畏怖の念をもって見つめる父親を演じて巧かった~
さすが 鋼太郎さん!!

『』内こっそり追記 ^^; 2017.10.19

『ビリーのお母さんは既になくなっています。
ビリーが18歳になったら開封してほしい、という
亡くなる前にお母さんがビリーに宛てて書いた手紙を大切にしていて…

ウィルキンソン先生から レッスン代の代わりに
あなたらしさのわかるものを持ってきて、と言われて
バッグから ひとつひとつ いろんな物を取り出し・・
最後にこの手紙が出てきます。
ウィルキンソン先生(柚希礼音)が 声に出して読んでいると
亡くなったお母さんが表れ お母さんと先生の声が重なり・・・
胸熱。

実はウィルキンソン先生自身、お母さんだから 
我が子を残して旅立たなければならない無念さを思って
胸の潰れる思い…ちえちゃん好演^^ 』



幕開きから 英国の炭鉱事情をニュース映像を使って 
説明しているので分かりやすかったです!

ぬっきー(大貫勇輔)はどこ?? いつ出るの??とアセアセ。
最初は警官役だったりバイトですが
オールダービリーとして ビリーと一緒に白鳥の湖を踊るところは圧巻ですね!!

もうここ、ずっと観ていたい感じ。
同じ振りで踊る二人がため息モノ。
息をするのも忘れて見入ってしまいました。

かなりアクロバティックな振りもあり
ビリーのオーディション合格者は ダンスやタップの他に
アクロバットのレッスンもある、と募集要項にあったので
かなりの特訓を積まれたのだと思います、
ぬっきーと息もピッタリで 観ているだけで涙があふれてきました。

なんとワイヤーアクションもあるのですね~
知らなかった!

今日のビリーは山城力くん。
歌も バレエも タップもお芝居も!! 
なんでもできちゃうスーパーボーイ。

こんなすごい少年が5人もいるなんて!

小学生にして 客席から万雷の拍手をもらう彼らに・・
どんな未来が待っているんだろう。
これからも注目、ですね!!

観てこられた方の感想を読んでいると
吉田鋼太郎さんと柚希礼音さんは 怖い系 厳しい系
益岡徹さんと島田歌穂さんは 優しい系

違うタイプのキャストで観るのも面白いよねっ!
て思うのだけれど
全然時間がな~~~~い!涙

あ~~ぁ。

炭鉱夫の皆さん。でっかい人(横幅も)が多いのに
皆さん軽々と踊られてて すごいな、って久しぶりに
宝塚以外の舞台を観ると リアル男性のスキルの高さにオドロキます^^

炭鉱の人たちの中の確執や苦悩や 
サッチャー首相の炭鉱閉鎖に反対するストライキの話など
わかりやすく描かれていて
そんな日常から旅立とうとするビリーへの羨望が
やがて 応援に変わるところも感動的でした!


ラスト、いよいよビリーは ひとり ロンドンに旅立つというシーンがまた泣けた。

スモークがゆらめく中 炭鉱夫の皆さんのシルエット。
それぞれのヘルメットのライトが並んでいます。
トランクを持ったビリーも舞台中央で
後ろ姿が逆光でシルエットになっていて とても美しい図でした。

もう一人の子役 マイケルが見送る中、ビリーは客席へと旅立っていきます。
(下手通路)

がんばれ!!って ビリーの将来もビリーを演じた力くんの将来も
応援したくなるラストでした。

カテコの後に 噂のチュチュ祭り。

下手袖に 真っ白のチュチュにティアラのちえちゃん。
かわいい~^^
もし 宝塚に入っていなければ こんなバレリーナになってたのね♪

でも その後姿は…背中がたくましかった!!

日本初上演 BILLY ELLIOT、いつかまた観たいです!!

感動をありがとう!!

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【2017/10/18 23:52】 | エンタメ
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ご観劇、おめでとうございます!
makorin
ビリーエリオット、楽しめたようでよかったです!
山崎ビリーをご観劇だったんですね~
私が唯一観劇していない、5人目のビリーです♪

今度お会いした時、1時間くらいビリー話をしましょう!
言いたいこと盛り沢山ww
なので、今は短めに(笑)

happyさんのおっしゃるとおり、ちえさんがこの素晴らしいミュージカルにご出演されたこと、ファンとして本当に誇りに思います…

ことちゃん、ご観劇だったんですね!
ことちゃんも私に負けず劣らずの涙腺の弱さなので、号泣だったのではないでしょうか…(笑)
ことちゃんから感想を聞きたいですけど、たぶん、「男の子だったらビリーを演じたかった」って言いそうww
ちえさんも、とうこさんもおしゃってますけどw(星組魂?)

5人のビリーから将来のスターが誕生することを、今からワクワクしています!
前田晴翔くんはすでにスターっぽいですけど…

ビリー達、頑張れー!


Re: ご観劇、おめでとうございます!
happy
makorin様

おはようございます!

> 私が唯一観劇していない、5人目のビリーです♪

そうそう、山城力くんは、最後に追加されたメンバーらしいですね。
それだけに 他のキャストも観てみたかったけど
日程が…

> 今度お会いした時、1時間くらいビリー話をしましょう!
> 言いたいこと盛り沢山ww

しましょ、しましょ!!
ヅカネタもあるし またまた機関銃トークで。
今度は個室予約できるところで!! 笑

> happyさんのおっしゃるとおり、ちえさんがこの素晴らしいミュージカルにご出演されたこと、ファンとして本当に誇りに思います…

そうなんです。主役にこだわることなく、ちえちゃんの良さの出る作品で、
レッスンシーンも楽しかったです♪

> ことちゃん、ご観劇だったんですね!
> ことちゃんも私に負けず劣らずの涙腺の弱さなので、号泣だったのではないでしょうか…(笑)

んな気がします^^

> ことちゃんから感想を聞きたいですけど、たぶん、「男の子だったらビリーを演じたかった」って言いそうww
> ちえさんも、とうこさんもおしゃってますけどw(星組魂?)

子役が主役のこの作品を作ろうと思われた演出家さんに大拍手~!
ここまでのスキルを求められ 演じられる子どもたちがいることにもオドロキですね!
小さい体で 劇場の視線を一身に集めて 喝采を浴びる…本当に泣けました…
>
> 5人のビリーから将来のスターが誕生することを、今からワクワクしています!

同感です!!

> ビリー達、頑張れー!

がんばれ~~!!  o(^o^)/



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2015年に初めてみたトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団

バレエスキルの高さにオドロキ、
ドラッグクイーンばりのビジュアルのバレリーナのコミカルなシーンが楽しくて…
ダブルで美味しいステージ。
こんな世界があったんだ…

味を知ってしまったワタクシ、今年も観てきました。

       トロカデロ・デ・モンテカルロ2017


今回 気づくのが遅れて お席のチョイスが厳し目だったのですが 3階のセンターで楽しく観ました

ステージが遠いから オペラグラス必須よね、って持っていったけど
あまり使いませんでした。

フォーメーションとか全体の動きを観るには
オペラはかえって邪魔!


細かく刻むパドブレ 繊細さを感じさせる動きが
いかつい男性のものとも思えず
ジャンプも軽々、 しなやかな動きも女性らしいです。

時々 わざと男っぽい 荒っぽい仕草もあり、笑いをとってました。
わざとぶつかって 倒したり…吉本新喜劇的笑いも ( *´艸`)

コスチュームの胸元から覗く 胸毛 ワキ毛、筋肉。
そんなの全然平気でした!! ^^

今回は開演に先立ちお知らせのアナウンスがありました。
トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団の

Chase JOHNSEY  チェース・ジョンセーさんが
第17回英国ナショナルダンスアワード 最優秀男性ダンサーに選ばれたんですね~
ノーザン・バレエやロイヤル・バレエらの候補者を押さえての快挙。

ただ面白おかしく踊っているのではなく
素晴らしいバレエスキルを駆使しながらの 笑いなんですね~ アッパレ!

チェース・ジョンセーさん 男性からプリマへ華麗なる変身と
白鳥の湖を踊る姿が こちら ↓ 

チェイスの動画がELLE ONLINEに掲載されました


今回の演目です ↓
プログラムC
第一幕
ショパニアーナ

第二幕 
ロシアンダンス
「タランテラのパ・ド・ドゥ」
「ラ・トロパティアーラ」より パ・ド・サンク
瀕死の白鳥

第三部
パキータ



神戸公演では 急遽 アフターショートークが追加され
トロカデロ芸術監督 Tory Dobrin(トーリー・ドブリン)さんが
トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団の歴史を話してくださいました。
トーリーさんも以前は ダンサーの一人だったとか!!
NYの小さな劇場のロフトでミッドナイトショーとして産声を上げたトロカデロが
今や 全世界を公演で回り このような大きな舞台で出来ることが嬉しい、と。
今年は来日30周年だそうです。
京都と和食が大好きなトーリーさんに 
またトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団を率いて日本に来て欲しいです。



関連リンク
トロカデロ・デ・モンテカルロバレ団公式HP

◆関連記事
トロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ鑑賞♪  2015.7.19


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【2017/09/25 23:13】 | エンタメ
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