毎日小さな幸せの種を探して 思いつくままにぽつぽつ綴っていきます☆
いよいよ みっちゃんふうちゃん(北翔海莉・妃海風)の
サヨナラ公演 「桜華に舞え」初日の幕が上がりましたね。

お別れだから おめでとうございます、って言い難いわ。


このまえ雪組で幕末モノの「るろうに剣心」演ったから、
またか!の感が強くて 演目的にはどうかと思ってたけど、

スカステで みっちゃんと組長の稽古場レポートで
もう、みっちゃんにぴったり~!という発言を聞いて安心しました。

雪組のえりちゃん(壮一帆)のサヨナラ公演
「一夢庵風流記 前田慶次」みたいな
役者の持ち味を最大限に引き出して
観終わったあとに 
胸がスカっとする作品がいい。
あれが ワタシ的に理想的なサヨナラ公演の作品でした。

今公演演出の斎藤吉正先生は、「風の次郎吉」でもみっちゃんと組んで
素敵な作品を作ってくださったので 期待してます!!
(次郎吉ブラボーでした♪) → ブラボーっ!!風の次郎吉 ヾ(≧▽≦)ノ 楽しすぎるっ!!


今日の朝日新聞 夕刊タカラヅカには
この作品にであうために宝塚に入ったと思える脚本。
これが一番やりたかったもの


と、みっちゃん談。

そこまで惚れ込む作品なんですね、すご~~~い!

これは期待できそう!!

みっちゃん自身、
役と向き合うため、先日鹿児島に行ったそうです。(記事より)

道場で伝統の剣術の稽古をつけてもらった時、
筋がいい」と言われたんですって。

多芸多才のみっちゃんらしいエピソードですね。

北翔海莉演じる 桐野利秋 
同期の美城れん演じる 西郷隆盛
宝塚84期の最後の2人が 西南戦争での盟友の役を演じ
同時に退団していくのが なんだかじ~んときそうです。

残念なのが 相手役のふうちゃん(妃海風)が
桐野利秋の敵の会津藩の娘ということで
ラブシーンがない事。

ふうちゃんは、大恋愛もので退団したかったそうだから
ちょっと残念ですね。

ふうちゃんは、なぎなたの立ち回りがあるらしいのですが
YouTubeでなぎなたの試合を見て研究しました。」 (記事より)

月組の「NOBUNAGA」でも トップ娘役のちゃぴ(愛希れいか)が
薙刀を持ってるシーンがありましたが

長いなぎなたを持っての立ち回り大変そうですね。
最後までお怪我のないように祈ってます。
 
スカステニュースの稽古場風景で
ちらっと映った まこっちゃん(礼真琴)が、男らしくて 歌上手でやっぱり素敵でした!!

そんなまこっちゃんは 2017年のスターカレンダーに登場してないので

今度は星組が 2番手ぼかしをするのではないか、と
友人が心配しております。


本当に…次代の星組…どうなっていくのでしょうか。

紆余曲折を経て 星組で大輪の花を咲かせたみっちゃんと
みっちゃん大好きな 歌上手のふうちゃんの
最後の作品、しかと見届けに行きます!



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【2016/08/26 23:56】 | 宝塚・星組
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