毎日小さな幸せの種を探して 思いつくままにぽつぽつ綴っていきます☆
また ロベスピエール??と期待していなかった
ひかりふる路」も 予想以上に面白くて 感動ポイントが随所にありました。
生田先生、巧い!

ワイルドホーンさん作曲の 心の琴線に触れる美しいメロディ、
それを 素晴らしい美声で歌い上げるだいもん(望海風斗)!
良いもの観せてもらいました!! 
この感想は また後日。

今日は 大興奮のSUPER VOYAGER! の感想から!!

      171117supervoyager!.jpg

いやもう 本当に…どこから語っていいか分からないぐらい
見せ場に次ぐ 見せ場で 怒涛のごとく 感動の渦に飲み込まれて…
久しぶりに なかなか席から立てず。

帰り道も そして今も まだショーの余韻に浸っています♪

先日観た 星組のショー、悪くは無いけど。
古臭くて 使い古された選曲、観飽きた感満載のレビューと
つい比較してしまって。
あれはあれで 良しとしてますけど

こういうのが観たかった!! SUPER VOYAGER!
野口先生、ありがとうございます!
本当に幸せ、耳福!!

そして 組替えしてきた 朝美絢(月から)、朝月希和(花から)、綾凰華(星から) に
たくさんの ご活躍の場面が与えられて
雪組の、野口先生の、温かい配慮に感動しました。

新しい組に馴染めるだろうか、役付きは上がるのか下がるのか、
自分の組替えは 正解だったのかどうか…
異動がなければしなくてもいい心配もされたと思いますが
そんな心配を払拭する 抜擢の数々!

あーさ(朝美絢) たくさん場面をもらい 常にセンター近くにいましたし
新トップ 望海風斗と絡む 娘役扮装でも見せ場たっぷり。美味しいね♪
お歌も上達してた気がします。頼もしい!

ひらめちゃん(朝月希和) 歌える娘役の多い花組からの異動で新しい風を。
2番手さきちゃん(彩風咲奈)の相手役として お芝居でもショーでも大活躍。
学年が上がってからの異動ですが 活躍の場が増えるかも。

あやなちゃん(綾凰華) 初日映像で 中詰めでセンターで歌っていたのは知ってましたが
ラインダンスでもセンターでソロの場面もあり 
銀橋でもひときわ明るいライトに照らされて輝いてました。
「阿弖流為」のナウオンで 組替えが決まったあやなちゃんが涙を流していた姿にウルウル。
こんな未来が拓けていたなんて あの時は思いもしませんでしたね。

Welcome ようこそ雪組へ!の気持ちが表れていますね~

雪組にこんな生徒がいますよ、というアピールになっていて 温かい雪組、
生徒の使い方が上手い!! 嬉しくなります!!
どこかの組には 見習っていただきたいものです。

   → あたたかい雪組♪ ひかりふる路・新公配役♪ 2017.10.5

うわっ!! 前置き 長~~~ ^^;

まず 今回思ったのは・・・歌上手は正義!
もう 耳福です♪

だいもん(望海風斗)が 宝塚にいてくれて本当によかった…
そして 歌上手のだいもんの相手役には 
一緒にきれいなハーモニーを奏でられる娘役さんが必須
真彩希帆ちゃんでよかった…

宝塚切っての歌上手トップコンビですね♪

いつも舞台人は声が大事、って言ってる私ですが
よく伸びて 張りのある声 滑舌がいい!
本当に 聞いていて気持ちがいいです!!
ストレスフリー^^

長くなりそうなので 私の好きな場面を書とめとこっと。

海の見える街 (振り付け:三井聡)
「魔女の宅急便」の主題曲 久石譲さんの『海の見える街』をジャズ・アレンジ。
2番手さきちゃんを中心に組子が軽快に踊る場面が大好き!
アップテンポでノリの良いビート、ずっと観ていたい感じ♪
スカステに初日でも映っていましたね。
組み返してきた 朝月希和ちゃんが相手役で組んでました。
若手有望株の ひとこ(永久輝せあ)と縣千くんのペアも見どころたっぷり!

縣千くんの顔だけ固定して 体くるり、と回す技、一体どうなってるのでしょうか??

宙船
まさに、まさに、だいもんの歴史、ですね~
日記に思いを綴る少年=幼き日のだいもん

天海さんもそんなことある? で有名になりましたね~^^

あのころからず~~っと 今日の日を夢見てた、
そして今こうしてここにいる。
憧れの人と同じフィールドに立っただいもん。

それを歌にしてくれた野口先生に感謝! 野口先生の愛にブラボー!!

DIAMOND SHOW TIME
大階段に白燕尾 
キビキビとして 小気味いい動き。
白燕尾にシルクハットにケーン。
まさにレヴューの王道スタイル。これぞ宝塚。

友人は隣で何故か涙が出た、と。
泣かせる仕掛けは何もないのだけれど 
組子の一糸乱れぬフォーメーションに胸熱。

BLIZZARDS 暴風雪 (振り付け:ASUKA-TAKAHASHI)

ここ一番好きかも~!! 
ワイルドでかっこいい!! 音楽もいい!!
そして ここがまた 野口先生の粋なはからいで
バックのスクリーンに 出演の生徒の顔写真と名前が出るのです!

A Motionなど よくショーで使われる手法ですがいいですね。
生徒さんたちも お客さんに覚えてもらえるチャンスで嬉しいでしょうね!

彩凪翔くん以下若手12人。
朝美絢、真地佑果、永久輝せあ、綾凰華、諏訪さき、縣千 他

振り付けがかっこいい!と思ったら 
ASUKA-TAKAHASHIさんの振り付け。 
海の見える街の振り付けの三井聡さんと共に
野口先生の「A-EN」でご一緒されてたコレオグラファーさんなんですね~


デュエットダンス
私は…やっぱり デュエットダンスはトップコンビだけでいいです。
トップコンビだけいいです。

フィナーレの神聖な舞台は トップコンビだけのものであってほしいから。

リフトもなしでOK! 
女性が女性を持ち上げる(←すみれコード抵触)リフトは 体を痛めるので
特に求めていませんので。

そして 美しい影ソロはだぁれ?? と思ったら 100期生 桜庭舞ちゃん。
来年2月に この公演が終わったら 星組に組替えが決まっています。
星組に歌上手が異動するのは 喜ばしいことです!
天彩峰里ちゃんが 宙組に異動になるので 歌上手補充。




トップが変わって 組の雰囲気もガラリと変わりましたね。

ちぎちゃん(早霧せいな)の人柄ゆえの温かい雪組もよかったし
歌上手だいもんが率いる 新しい雪組もまたいい感じ。

新しい風も吹いて 今後が楽しみな雪組、

今 チケット追加を考えてますが
相変わらず 空いてる日が全然ないっ!! 

あぁ~~~


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【2017/11/17 23:10】 | 宝塚・雪組
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歌うまは正義!
makorin
私のブログの裏の代名詞です!
うららちゃん、愛してますけど(笑)←え?ww

待ちに待った、本当の、真の、歌うまコンビですよね!
たぶん、遡ること数年…じゃないかな~
私的には、おささんとみどりさんのコンビ以来な気がします

普通に歌うま、耳福コンビはいますけどね、みちふうとか
でも、真となるとそうそういないです

まぁ、最低トップコンビのどちらかは歌うまであって欲しいですよね~
両方ダメなのは論外なので…ごにょごにょ

さて、happyさんがご観劇行かれると聞いていたので、レポを楽しみにしておりました!

いや~、噂以上の素晴らしい舞台のようですね!
興奮が伝わります!
遠征決意してよかったーーー!
私もその時は観劇済みなので、いっぱいお話しましょうね♪

「ひかりふる路」の感想もお待ちしてまーす!

お正月のお楽しみです♪
ちぃたん
こんばんは。

新生雪組、大好評のようですね♪こちらはお正月早々、観に行きまーす♪楽しみ(o^o^o)

宝塚の大切な伝統を引き継ぎつつ、冒険を恐れず!!という野口先生の心意気が伝わってきますね♪若手の先生方のご活躍に今後も期待いたします!!

野口先生も愛読されているという「レビューの王様」←これめっちゃ読んでみた~~~い。古書だから探すの大変かしら…(^^;



Re: 歌うまは正義!
happy
makorin様

> 待ちに待った、本当の、真の、歌うまコンビですよね!
> たぶん、遡ること数年…じゃないかな~
> 私的には、おささんとみどりさんのコンビ以来な気がします

あ! そうかも??
私が初めて観たエリザベートが おささんとみどりちゃんで
あれで一気に宝塚にハマりました!!

> まぁ、最低トップコンビのどちらかは歌うまであって欲しいですよね~
> 両方ダメなのは論外なので…ごにょごにょ

「歌劇団」ですよね??って確認したくなるようなのは ダメですね~^^;

> いや~、噂以上の素晴らしい舞台のようですね!
> 興奮が伝わります!

リピできます! したい! でも空いてる日がない…orz

> 遠征決意してよかったーーー!
> 私もその時は観劇済みなので、いっぱいお話しましょうね♪

makorin様は 観劇ホヤホヤなので 熱い感想を聞けそうで楽しみです!!

Re: お正月のお楽しみです♪
happy
ちぃたん様

> 新生雪組、大好評のようですね♪こちらはお正月早々、観に行きまーす♪楽しみ(o^o^o)

立ち見も出てましたし、「多数ご用意」も無い 評判のいい公演です♪
お正月からとは 贅沢~~
>
> 宝塚の大切な伝統を引き継ぎつつ、冒険を恐れず!!という野口先生の心意気が伝わってきますね♪若手の先生方のご活躍に今後も期待いたします!!

野口先生の宝塚愛は スカステの番組等で確認済です^^
野口先生の生徒さんへの思い、とか 「心のある」先生なので今後も期待大ですね!!

> 野口先生も愛読されているという「レビューの王様」←これめっちゃ読んでみた~~~い。古書だから探すの大変かしら…(^^;

図書館にありました~~^^
読んだら 感想にして書きとめておこうと思います!

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ちょ・・・なになに この眼差し…

アブナイっ!! あ~ batanQ_2016091623570656e.gif

先行画像出た時から あの魅惑の瞳に危機感覚えたけど

この世のものとも思えない…明日海りお様
いや エドガー様

みりおちゃんの本気のエドガー、鳥肌モン!!

今 エドガーの声を研究中とのこと、
二次元を舞台化する時に 必要な「声」は 
読者それぞれが違うイメージを持っているから難しいですね。

で、アランとの絡みは…背徳のかほりがする…^^;
二人の眼差しが絡み合ってるお写真に…neko_ぶっとび


うわ~ 妄想が走り出した~!

トップ娘役 ゆきちゃん(仙名彩世)が霞んでしまうほど 
明日海りお✕柚香光のキョーレツな印象!

宝塚の小さな巨匠・小池修一郎先生が 30年前から温めてきた
ポーの一族 舞台化の夢。

その実現には エドガーとアランにハマる生徒が必要だった…

花組は 先月上演された「はいからさんが通る」でも 原作のビジュアル再現が素晴らしく
キャストと生徒が ぴったりハマって
演じる方も 観る方も どちらも幸せな作品でした。

「ポーの一族」もエドガーとアランを演じることができる生徒待ちだったってことね。

小池先生と萩尾望都さんはずっと以前からお知り合いだったからこそ
ずっと断り続けていた舞台化を 宝塚には快諾してくださったのですね~


満を持しての 「ポーの一族」 
画像見ただけで こんなに心が騒ぐのに
土曜日に映像観たら どうなってしまうのでしょうか!!

そして 生の舞台を観劇したら…昇天するかもしれないっ!

それはそれで 本望です!!

◆関連リンク
萩尾望都、宝塚版「ポーの一族」に感激で言葉失う「この世のものとは思えない」
             ステージナタリー

宝塚花組「ポーの一族」明日海りおのエドガーに萩尾望都「イメージ以上」
             ステージナタリー


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【2017/11/16 23:22】 | 宝塚・花組
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先日 伊吹有喜著「カンパニー」の記事にコメントをくださった
ちぃたん様が読まれたという中山可穂著「娘役」、
私も図書館で借りて読んでみました。

        娘役

以前 同じ著者の「男役」を読みました。

    → ヅカネタ満載 「男役」読了!! 2015.12.18  

ヅカあるあるが満載でとても興味深かったのと
普段観ている宝塚の舞台や 自分の経験が重なって
涙、涙の作品でした。

「男役」には 舞台事故で亡くなった 扇乙矢の亡霊が
夜遅くにお稽古していると そっと出てきて励ましてくれる…という設定でした。

さて…「娘役」は?というと
娘役・野火ほたると 彼女を見守るヤクザの組長…?? 
え~~~っ
面白いのかしら?? と 本の帯を見て思いました。

が、小説の冒頭の一文に ガッシと心を鷲掴みにされて…
もう一気読み!! 一日(数時間)で読んでしまいました。

男役さんの広げた大きな腕の中は、夢のゆりかご。
私を邪悪なものから守ってくれる暖かなシェルター。
私は巣に戻る小鳥のように、甘くかぐわしいその腕の中に向かって
まっすぐに駆けてゆく。
あなたの腕が私を軽々と抱き上げ、回転が始まる。
私のドレスの裾とあなたの燕尾のテールが平行線を描きながらくるくると回る。
                          本文 冒頭より引用

宝塚とは無縁のヤクザが どのようにストーリーに絡むのだろうか?と
思っていたのですが 
そこは さすがに ちょっと「いい人」な昔気質の任侠道に生きる組長。

衝撃のラストシーンに驚かされました!!

今回も ヅカネタ満載でしたが

組長の片桐が 250本の真紅の薔薇の花束を
野火ほたるに差し入れしようと 楽屋口に持って行くシーンには

お花の差し入れお断りしております…と ひとりごちてしまいました^^;

今日は お出かけしていて主に往復の電車の中で読んだのですが
目頭が熱くなって ウルウルしてきて 平静を装いながら読みました。^^;

ほたるは 新人公演で主人公の子役時代の役をもらうのですが
役が憑依したかのように 全身全霊で演じ
「伝説の新人公演」と語りぐさになるほどだったのですが…

「全体のバランスや力の抜き加減を勉強しないとね」と 相手役に言われてしまいます。

やりすぎると 全体の芝居を壊してしまいかねない。
下手に主役を繰ってしまえば悪目立ちということになってしまう。

                        以下 斜体緑字部分  本文より引用

先日 花組の和海しょうさんが 同様の事をスカステニュースでおっしゃってました。
自分のしたい芝居をするのではなく 「全体のバランス」を考えてほしい、と
「ノクターン」の時に、演出家の原田諒先生に言われたそうです。


宝塚の娘役たるものは稽古場や入出のさいにも常に身だしなみに気を配り
可愛く美しくあろうと心がけなければならず


最近では 入出待ちの写真がSNSでも拡散されるのでますます大変です。

研2で新公娘役主演に抜擢されたのは 歌が巧かったから。
ダンスに苦手意識があり 相手役の人気男役・薔薇木涼に
遠慮意識もあり 大切なデュエットダンスのリフトで転倒してしまい、
ますます弱気に…

薔薇木涼はプロデューサーから組替えを言い渡されます。
「おまえに一番足らんもんは色気や。真面目で誠実な人柄がそのまま舞台に出過ぎている。
花組で目殺しを修行してこい」  <中略>

花組は最も歴史が長く、男役のキザさ加減では群を抜いていると言われる。


そのとーーーり!!
そして 花組は かわいいね、すてきだよ、と相手に伝えるのが普通だから、
花組から宙組に組替えになった まぁ様(朝夏まなと)が宙組で同じように言ったら…
「チャラ男」と呼ばれる羽目に…( ̄∀ ̄) 組のカラーの違いってスゴイんですね^^;

男役・花瀬レオンがお芝居で娘役に挑戦することに。
ありますね、男役さんが スカーレット・オハラとか ジャッキー(ミーマイ)とか。

娘役とは宝塚以外の世界にはいない。一から十まで作り込まれた、
男役のためだけに存在する幻の女なのだ。
男役は特殊な存在だが それはさらに特殊な娘役という存在によって成り立っている。
女性が男性を演じる男役より、実ははるかに難しいのではないか。

…とよく言われますね。

「娘役」の宝塚部分は 読んでいてはっきりと思い浮かべることができて
本当に楽しかったです!

チンピラの片桐は、大鰐組の元組長 通称ムッシュ殺害の密命を受けて
尾行をしているうちに 宝塚大劇場に迷い込みます。
ムッシュは ヤクザの親分ながら 密かに「宝塚観劇」の趣味があった、という
突拍子もない設定ですけど 読まされ、泣かされます。

masakano_20151204220627834.gif宝塚とヤクザが絡む小説、
気がついたら 温かい気持ちに満たされていました。

自分の本だったら マーカー引いておきたい文章がたくさんありました。^^

ほたるが 組プロデューサーのところへ 退団の意思を伝えに行って
慰留される件は とてもリアルで 
実際もこんな感じなのかしら、と参考になりました^^

今回初めて知ったのですが 著者の中山可穂さんは
大学卒業後に劇団を主宰、作・演出・役者をこなされていたとか。(Wikipediaより)
舞台に造詣が深いからこそ、の作品なのですね。
そして 自身、宝塚ファンだそうです、なるほど真実味があるわけですね♪

サクッと読める ライトノベルですが
ヅカ初心者には 目からウロコの情報満載の作品。

おすすめです!


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【2017/11/14 23:47】 | BOOK
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私も~♪(o^o^o)
ちぃたん
こんばんは(^-^)v

私も「娘役」は1日(数時間)で読破しました(笑)

やくざと宝塚という、相容れないであろうこの二つの世界が、いったいどんな風に物語に絡んでいくのか……。
面白いのかな?(^^;
なぁんて、読み出したら、これが止まらなくて~!気が付いたら一気読み(笑)

「男役」は幽霊さんが登場したり、ちょっとファンタジーな世界観でしたが
「娘役」はよりリアルな宝塚の世界が描かれているような感じでした。
片桐さんは完全にだいもんをイメージしながら読んでいました(笑)立派なヅカオタに成長していくだいもんと片桐さんがダブってダブって(笑)

ラスト近くの薔薇の花束、happy様と同じ心のツッコミが入りましたよ~(^^;
そして衝撃のラストシーンも、だいもんを浮かべながらウルウルした私です(T△T)

「男役」「娘役」ヅカファン目線からしても、楽しめる作品でした~♪
happy様もそんなことある?
(o^o^o)



cuchiko
おはようございます☆

ご紹介ありがとうございます!

早速、図書館で予約します、楽しみ^^

Re: 私も~♪(o^o^o)
happy
ちぃたん様

こんばんは!
>
> 私も「娘役」は1日(数時間)で読破しました(笑)

やっぱり~^^ スイスイ読めちゃいますね! ヅカあるあるが面白いし
しっかり泣かせてくれるし 

> やくざと宝塚という、相容れないであろうこの二つの世界が、いったいどんな風に物語に絡んでいくのか……。
> 面白いのかな?(^^;
> なぁんて、読み出したら、これが止まらなくて~!気が付いたら一気読み(笑)

そうそう!! 宝塚とヤクザっていう落差に ちょっと引き気味だったのに
読みだしたら止まりませんね!!!

> 片桐さんは完全にだいもんをイメージしながら読んでいました(笑)立派なヅカオタに成長していくだいもんと片桐さんがダブってダブって(笑)

え~~~~っ!!^^;

> ラスト近くの薔薇の花束、happy様と同じ心のツッコミが入りましたよ~(^^;
> そして衝撃のラストシーンも、だいもんを浮かべながらウルウルした私です(T△T)

著者はヅカファンらしいので お花の差し入れがダメなことはご存知だと思うのですが
ラストシーンを演出するために 真紅の薔薇は必要なアイテムだったんですね。

> happy様もそんなことある?

そんなこと、ある~~~!! (^o^)/
 



Re: タイトルなし
happy
cuchiko様

ぜひぜひ読んでみてください!!

頷きながら読めること請け合いです♪


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